いま人前で歌うようになったキッカケは間違いなくウルフルズだ。
そして人とかかわる何のスベもないころ、ケーやんにあこがれてギターを始めた。
大学で京都に引っ越し、授業そっちのけでギターを弾き、バンドを始め、やがて友達ができ、服装のイロハも分からなかったこのオレが(今でもハズす日はある)ようやくコーディネートの「コ」の字をかじりだし…そんなこんなで今に至って、今このテキストをご覧になってる皆さんと接触しとるわけです。
前置きは長くなったがそんなケーやんが今日、家からバスで15分しかも学生時代に住んでた家の近所へ、ギターを持って歌いにやって来たのである。
学生当時はウルフルズが休止する前で、今もだがそれこそ最前線で活動していて、とてもじゃないが至近距離で観れるチャンスとか京都の北の住宅地に歌いに来るなんて、ホンマに考えられんかった。
もし13年前の自分に喋る機会があったら、そのとき奴はなんて言うかなぁ?
………あれからそんな歳月が過ぎ。
その間のどこかで読んだケーやんのインタビュウに、こんな一節が。
ケーやんがリスペクトしてやまないギターリストのライブを観た帰り道、ギターリスト仲間に「リスペクトはするけど、絶対おんなじインパクトでは行かへん!」と、酔っぱらって力説したと。
おこがましい話やけど、今そんな心境がめっちゃわかる。
オレにはオレの歌があり、オレの弾くギターがきっとあるのと違うかな…
…なんて息巻く今日この頃、しかし魂の実家は間違いなくウルフルズであり、ケーやんです。
ホンマに来てくれてうれしかった。
そしてオファーしたSOLE CAFEに感謝!
なんとも言えない、ほのかなハッピーさが今も。


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