今日は四条河原町オーパ裏のBAR、RAIN SONGさんにてショー。
この頃ちょいちょい歌が、あの遅いことで悪名高いワシから徐々に、しかも思ってたところを(!!)歌にすることができつつある。
あと最近「マッサン」を観てて思う所が多々あり、当時名を馳せた起業者な方々ってカッコええなーなどと、新作発表の力にさしてもらったり。
いやーホンマあのドラマは脅威にも激励にもなりますわ。
そんなミーハーマインド全開でカブれて新曲歌ったもんやから、久しぶりに自分に感動しましたよ。
自分の思ってることを”やってみなはれ”by鳥井信治郎(サントリー創始者)でやってこましたったんですが、いままで新曲を発表してきた瞬間と何かが違って、それが嬉しかったなぁ。
誰かのため、じゃなくて自分に歌書いとるんです。
嗚呼SONG FOR ME!!
あと嬉しかったといえば、twitter上で知り合った方とお会いできたこと!
やっぱ告知ってガンガンした方がええなぁと改めて。
そして平和利用SNSの力を侮ってはいけない…!
面白くて濃いお話をガンガンさしてもらったんですが、中でも興味深かったのが某演歌歌手氏が語らはったという”演歌歌手は代弁者、ロッケンローラーは表現者”という話。
深いですなぁ…同時にワシのやってることは間違ってへんねや、思いました!
しょっちゅう難しゅう考えてまうんですが、これからも歌書いたろ!って気になりましたよ。
”世の中には歌われていないテーマがたくさんある”by忌野清志郎ですよホンマ。
「オリジナルソング」ってやつがなんなのか、ちょっとわかりました。
お店に向かう前に乗ったバスの、そのルートを間違え誤って流された事すら無駄じゃないような…それすら歌になるんちゃうか?と思える夜。
明日からまた再出発っすわ。
ウロウロすんのサイコー!




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